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ワクチン接種に関する意見書

ワクチン接種に関する意見書

東京都台東区台東4-17-1偕楽ビル302

Tokyo DD Clinic院長 東京都台東区台東4-17-1偕楽ビル301

NPO法人薬害研究センター理事長

                                内海 聡

<略歴>

筑波大学医学専門学群卒業 東京女子医科大附属東洋医学研究所 研究員 東京警察病院 消化器内科 勤務 牛久愛和総合病院 内科・漢方科 勤務 平成18年8月 牛久東洋医学クリニック 開業

平成25年4月 現クリニック開業および現NPO法人 開設

医籍登録番号 413617号 平成12年6月7日

私は2019年8月までハワイに在住しておりました内海と申します。この度、日本からではありますが、内科医兼薬害研究者として客観的にワクチンについて考察して、意見書として提出したいと考えます。

1.ワクチンとは何かと獲得免疫について

2.ワクチンの構成成分と添付文書の内容

3.ワクチンに関する薬害の歴史 4.ワクチンに効果がなかったという研究1

5.ワクチンに効果がなかったという研究2

6.ワクチンが起こす副作用や後遺症

7.結論

I.ワクチンとは何かと獲得免疫について

まず私は、薬害の歴史と文献を研究する立場として、ワクチンには非常に批判的、否定的な立場をとっております。ワクチン(予防接種)の定義は「病原体(特にウイルス)から作り、これを人体・動物体に予防接種と称して接種し、体内に抗体を生じさせ予防する薬品」などということになりますが、古くからこの薬物によって得られる免疫は、人体が身につける免疫=獲得免疫とは違うということが指摘されてきました。人体の免疫というものは多種多様な構造をしており、それらがすべて機能しないと本質的な免疫にはならないという指摘です。つまりワクチンはこの多種多様な構造を無視して注射されるため、効果がなかったり様々な弊害をもたらすという指摘でもあります。獲得免疫の代表が、はしかやおたふく風邪にかかると、もうかからなくなるというもので、多くの一般市民も耳にされたことがあるでしょう。この指摘は初歩として覚えておいていただきたいと思います。

II.ワクチンの構成成分と添付文書の内容

ワクチンは以下のような成分でできています。それは公式文書(添付文書といいます)にも記載されている初歩的なことです。ワクチンが議題となっているなら添付文書は見ていただきたいと思います。

・水銀

水銀は重要な神経毒であり、依然として世界中のインフルエンザ・ワクチン(複数回接種タイプ)に入っています。あらゆる金属の中でもっとも有害性の高いものが水銀であり、水俣病でその怖さはご存じの方もいるでしょう。この水銀は食べるのとわけが違い、食べるより格段に吸収されることになり、免疫の異常をもたらすこと、一番は脳に溜まり脳の異常をもたらすことがわかっています。

・アルミニウム

アルミニウムは骨、骨髄、脳の変性を起こす可能性のある毒です。子宮頸がんワクチンをはじめとする最近のワクチンには、アルミニウムアジュバントが添加されています。アジュバントの代表格が水酸化アルミニウムであり、脳の運動ニューロン死滅作用が強いことがわかっています。

・グルタミン酸ナトリウム(MSG)

グルタミン酸ナトリウム(MSG)いわゆる調味料などに入っている成分ですが、各国で規制対象や自主規制の対象となっており、ワクチンに入っていると容易に脳関門を通り越し、脳に影響を与え、てんかんやけいれんや食欲中枢の破壊をもたらします。

・ホルムアルデヒド(防腐液)

ホルムアルデヒド(防腐液)はいわゆるホルマリンであり、発ガン性物質として有名な物質であり、シックハウス症候群などを起こす物質としても有名です。

・ポリソルベート80、ツイーン20など

ポリソルベート80、ツイーン20など、これは合成界面活性剤という物質です。水と油を混ぜるために使うのが合成界面活性剤の基本用途ですが、これは種々の場所で体のバリアを壊します。ポリソルベート80はメスのネズミで不妊症、オスのネズミで睾丸の萎縮を引き起こすことがわかっています。ネズミにおける注射部位のガンを発症することもわかっています。

・猿、犬の腎臓、鶏、牛、人間の胎児細胞や遺伝子、それから豚や牛から作ったゼラチンなど

細胞や遺伝子が入っているのはウイルスを培養するときに、このような動物性の細胞を使い、それがそのまま注射の中に入っています。本来私たちは肉や魚を食べますが、口から胃腸を通って吸収されるものはそんなに害はありません。しかしこれが注射として入ってくると本来の経路と違いますので弊害を起こします。

ワクチンは基本的に劇薬指定されています

また、ワクチンは子どもに打つから安全性が高いと思われているようですが、ワクチンは基本的に劇薬指定されています。劇薬とは「『毒薬』に次いで生体に対する作用が強く、過量に使用すると、きわめて危険性の高い医薬品」であり、「一般的には、①微量でも致死量となるもの、②中毒作用のあるもの、③蓄積作用が強いもの、④薬理作用が激しいもの──などを指し、取り扱い・保存に 厳重な注意が望まれ『薬事法』で規定されている」などとあります。ワクチンはいわゆる劇薬ですが重大副作用として以下のようなものが、添付文書には記載されています。

①ショックなど:「ショック(血圧・脈拍低下、死ぬ場合も)、アナフィラキシー様症状(急性薬物アレルギー、死亡リスク)、じんましん、呼吸困難、血管浮腫など……」

②脳脊髄炎:急性散在性脳脊髄炎(ADEM)があらわれる(当然、死の危険もある)。

③ギランバレー症候群:「頻度不明」

④けいれん:これも「頻度不明」(以下⑤~⑪も同様)。けいれん、熱性けいれん(発熱を伴う)があらわれることがある。 

⑤肝機能障害:肝機能障害、黄疸、GOTなど肝機能値の上昇などが起こる。

⑥ぜんそく:ぜんそく発作を誘発することがある。

⑦血小板減少:血小板減少(血小板は出血を止める作用がある。減少すると内出血が起こる)、続いて血小板減少性紫斑病、紫斑(紫色の皮下出血)、鼻出血、口腔粘膜出血……など。

⑧血管炎:アレルギー性紫斑病、白血球破砕性血管炎、血管炎……これらは激しいアレルギー反応で発症する。

⑨間質性肺炎:間質性肺炎があらわれることがある。発熱、咳、呼吸困難など臨床症状に注意する。 

⑩脳炎・脳症:脊髄炎、脳炎、脳症があらわれることがある。

⑪皮膚がズルズル:皮膚粘膜眼症候群があらわれることがある。皮膚や粘膜が水ぶくれからドロドロに溶けていく症状のこと。

III.ワクチンに関する法律と薬害の歴史

日本の薬害の歴史でいうと1947年にGHQの指導のもとで予防接種法が定められ、みなに予防接種が強制されてきましたが、事故が起こってもなんの補償する仕組みもないものであり、現在も実質的には補償などされていないのと同じです。

古くは京都や島根で実施されたジフテリアの予防接種では、80人以上の1~2歳児が死亡し、1000人近い被害者が出ましたが、国は各地から報告される接種事故を公表しませんでした。

1970年にワクチンの被害児を持つ親たちが集まり、厚生省に訴えを起こしたのがきっかけとなって、少しずつ変化が起き、1994年にも予防接種法は改定があって、現行のような定期接種と任意接種のシステムが出来上がりました(強制接種がなくなりました)。

定期接種とは一定の年齢になったら予防接種を受けることを強くすすめられている種のものですが、法律的には強制ではありません。任意接種とは受けるか受けないかは個人や親の判断に任されている予防接種です。

1979年にあるワクチン事故をきっかけとして一時集団接種を中止し、その後前橋医師会が調査した世界的にも有名な研究があります(後述します)。約7万5000人を対象に6年間にわたって前橋市とその周辺のデータをまとめ、その結果効かないことがわかって、全国でインフルエンザワクチンの排除運動が起こり、1994年にインフルエンザワクチンの集団接種が中止されました。任意接種の歴史には上記のような事情がいろいろあります。以下、参考にしてください。

【定期接種】

生ワクチン

BCG、ポリオ、麻疹風疹混合(MR)、麻疹(はしか)、風疹

不活化ワクチン

三種混合ワクチン(DPT)/二種混合ワクチン(DT)、日本脳炎、インフルエンザ(65歳以上、一部の60~64歳の対象者)、B型肝炎、水痘、肺炎球菌、B型インフルエンザ菌(Hibワクチン)

【任意接種】

生ワクチン

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、黄熱

不活化ワクチン

インフルエンザ(定期接種の対象外者)、A型肝炎、狂犬病、コレラ、ワイル病、秋やみ、HPV(ヒトパピローマウイルス)

トキソイド

破傷風トキソイド、ジフテリアトキソイド

IV.ワクチンに効果がなかったという研究1

ワクチンについては肯定的な研究が多く市民に示されていますが、それと同時に否定的な研究も様々に示されています。しかし一般市民がそのような研究に触れることはありません。今回の意見書ではそれらの否定的な研究を示したいと思います。

もっとも初歩的な研究は前述した前橋医師会によるインフルエンザワクチンの研究となります。インフルエンザの学校での集団接種は、1994年以降全国で中止されているのですが、なぜかほとんどの方は知りません。非常に大規模で長期間にわたる疫学的データだったため、国も認めざるを得なくなり、この結果1995年にはインフルエンザワクチンの接種率は激減しました。残念ながら5年くらいは接種率が減っていたのですが、現在はこのような歴史は忘れ去られ、再びワクチンを打つのは当たり前という風潮が作られていきました。

調査内容でいうと高崎市、桐生市、伊勢崎市の三つが、インフルエンザワクチンの接種を受けた市で、76%~90%程度の接種率でした。一方接種を受けなかったのは前橋市と安中市でこれはほぼ0%でした。

昭和59年と60年のデータでは、まずワクチンを打っても打たなくてもほかの年と大して罹患率に差がないこともさることながら、まったく打っていない前橋市と統計上有意差がないか、伊勢崎市などは接種を受けていない二つの市より罹患率が高いほどでした。

もちろん効かないのはインフルエンザワクチンだけではありません。最近の日本においてインフルエンザワクチンと並んで悪名高いのは子宮頸がんワクチンでしょう。

子宮頸がんとは子宮の出口付近である子宮頸部にできるガンで、このガンはHPV(ヒトパピローマウイルス)によって起こると、権威ある科学者に言われつづけてきましたが、昨今この理論は疑問視されています。

女性の約80%は必ず感染しているとわかっていますが古くは子宮頸がんなど皆無でありました。90%以上は獲得免疫により消えてしまうため、HPVから子宮頸がんになるのは、ワクチン推奨論者の理屈を借りても0.1~0.15%程度です。

また子宮頸がんワクチンはHPVにすでに感染していると効果がないとされ、逆にHPVを増やすという報告もあります。

他にもたとえばガーダシル(子宮頸がんワクチン)が無益なことを示す研究として、米国医師会ジャーナルに掲載され、12か月経過後のウイルス除去率に、ワクチン接種による差異はなく、HPVワクチンは大半の女性でウイルスの除去に完全に失敗するだけでなく、しばしばHPVの増加を引き起こすことを明らかにしました。

この報告者は、ワクチンが有効に作用したという証拠を何一つ発見できませんでした。『子宮頸がんワクチンの大ウソを暴く』(マイク・アダムス著、原題“The Great HPV Vaccine Hoax Exposed”)の中では、アメリカのFDA(連邦食品医薬品局)が2003年の時点で、「HPVは危険なウイルスではなく、感染しても自然に消滅するものであり、健康への長期的な悪影響はなく子宮頸がんとの関連性はない」と認識していた事実が明らかにされており、それどころか子宮頸がんワクチン・ガーダシルが、子宮頸がんを逆に44.6%増やすと書かれた、FDAの書類を示しています。

V.ワクチンに効果がなかったという研究2

その他にも効果がないと受け取れるデータの一部を示しておきます。プーチン大統領は公式会見でワクチンの危険性を訴えています。トランプ大統領は選挙時にワクチンと自閉症の関係について、改めて研究し直すと述べていました。

麻疹や風疹に関して以下は日本の感染症研究のトップである、国立感染症研究所のデータですが、2012年第1~24週について書かれています。

「麻しんの2012年第1~24週(2012年1月2日~6月17日診断のもの)の累積報告数は147例であり、昨年同時期の約半数にとどまっている。年齢群別では、0~1歳の症例がもっとも多いが、20以上の成人も全体の45%(66例)を占め、そのなかでは29代(31例)と30代(23例)が中心であった。ワクチン接種歴別報告数では、接種歴のない症例が50例(34%)でもっとも多くを占めた。

風しんの2012年第1~24週の累積報告数は393例であり、これまで最多の累積年間報告数であった2011年の371例を既に超え、昨年の同時期(214例)と比較して1.8倍の報告数となった。男女別にみた年齢群別ワクチン接種歴別報告数では、男性303例(77%)、女性90例で男性が女性の3倍以上報告されており、年齢については男性の年齢中央値32.0歳、女性の年齢中央値27.0歳であった。ワクチン接種歴については接種歴の無い症例が男性で24%、女性で35%だった。」

これを要約すると麻疹に罹った人の66%は麻疹ワクチンを接種し、風疹に罹った男性の76は風疹ワクチンを接種し、風疹に罹った女性の65%は風疹ワクチンを接種していたことを示しています。効いているかどうかの判断は皆様にお任せします。

おたふく風邪ワクチン(流行性耳下腺炎)に効果がなく研究がデタラメだったことは、子宮頸がんワクチン・ガーダシルを製造しているメルク社の社員が内部告発しています。

AGE of Autismの編集者であるダン・オルムステット氏たちによって情報公開法の請求によって、2001年8月ペンシルベニア州のメルクのワクチン研究室で、データが改ざんされていると指摘されています。スプレットシート(データ記録)の検証がされておらず、それでインスペクター(公式を入れて答えを出す)が追加されている疑わしい結果だったと指摘しています。

検査結果を非表示にしてデータを偽造したとして、メルク社のウイルス学者スティーブンA. KrahlingとジョーンA. Wlochowskiは、連邦政府の内部告発者法の下で訴訟を提起しました。

彼らが1999年~2002年の間に直接不正を目撃したと語っています。要約としてメルクが何をしたかというと、ワクチンの有効性=セロコンバージョン率を95%にするために、テスト手順を操作しテスト結果を改ざんしたという指摘です。

ジフテリア、破傷風、百日咳の三種混合(DPT)ワクチンも同じです(日本では四種で打たれる場合もあります)。アメリカでは日本より定期接種が多いため、強制ではありませんが半分強制の風潮があり、多くのデータがあります。あるデータでは米国の場合3歳未満の84%がワクチンを接種し、2010年カリフォルニアの調査では、18歳以下の百日咳に罹患した患者の81%はワクチンの接種をしており、テキサスでも百日咳に罹患した患者の81.5%はワクチンを接種していました。つまり効いていません。また、米国は予防接種をもっともしている国の一つですが、この50年間で百日咳の発症率は2012年が最大でした。当然ながら80%以上の人がワクチンを接種しています。

肺炎球菌ワクチンも肺炎を増加させます。米国の国勢調査のデータを用いて1997年、2000年、2003年、および2006年と調査しましたが、その結果1997年から2006年の間に約70%肺炎が増加しました。

有名な医療雑誌であるニューイングランド医療ジャーナルの2003年5月1日号で発表された研究では、肺炎球菌多糖体ワクチンは高齢者の肺炎の全体的なリスクを減らすことはないことが報告されています。

BCGも効きません。たとえば1979年にインド南部で開かれたBCG評価の裁判では、ワクチンはバチルス性結核には予防効果がないという事実が公表されました。

これはインド医学研究協議会(ICMR)が世界保健機構(WHO)と米国の協力を得て、1968年から徹底した調査を行ないました。結果あまりに驚くべき結論であったため、インド政府はWHOの専門家ともたびたび協議し、調査完了後一年ほどしてから公表しました。公表文書にはBCG接種を受けたグループの結核発病率のほうが、接種を受けなかったグループよりもわずかに高かったことが示されています。

別の有名な報告として、ワクチンを受けた子どもと受けない子どもでは、受けない子どものほうが緊急医療や病院外来に行くことが、極端に少ないという有名な医学論文があります。

この研究は18人の医学者たちによって記載されており、政治的圧力、医療業界からの圧力に屈することなく書かれています。調査人数32万人という莫大なもので、生後2カ月から2歳までの子で2004年から2008年まで追跡調査しました。その結果ワクチンを受けない子が病院にかかる率が少ないことがわかりました。その年齢で救急医療や外来に罹る病気の筆頭は感染症であり、特にウイルス感染症になります。米国に約20万から30万いるといわれるアーミッシュは300年前のドイツ系移民ですが、彼らは病院にほとんど行かないしワクチンも打ちません。

彼らの町には自閉症はほとんどおらず、概算で3万人に1人程度だといわれています。アメリカの現在の自閉症発症率は50~70人に1人程度といわれており、この差が起こる一番の原因はワクチンと推測されています。

もちろん彼らにはアレルギーや喘息もほとんどありません。そしてアーミッシュの町やコミュニティーで感染症が大流行したこともありません。

B型肝炎ワクチンも同じです。米国でB型肝炎ワクチン接種の9000人の高校生を調査したら15%がキャリア持ちの陽性でした。

言い換えればこのワクチンがまったく効いていないと研究者は言っています。これは100%を15%に減らしたのではありません。この世の中でみんながB型肝炎ウイルスに罹るわけではありませんし、当然効くならばこの%はゼロにならなければなりません。

VI.ワクチンが起こす副作用や後遺症

ワクチンはよく効く、予防接種さえしておけば病気にかからないから安心だ、というのは幻想だというのは各国で指摘されています。そして現在の日本事情および世界事情について、ワクチンを拒否する人が増えていますが、その一番の理由はワクチンの副作用や後遺症への恐れでしょう。それをあらわすいくつかの研究について示しておきます。現在世界で一番問題になっているワクチンの有害事象は、子どもが自閉症や知的障害や発達障害になることです。

これは数多くの研究があります。成分を見れば当たり前のことであり、脳に悪影響を及ぼす毒物の塊で、さらに代謝の弱い赤ちゃんや幼児の時期に何本も打つのですから、子どもの脳機能が喪失されるのも当然といえば当然です。

たとえば自閉症の研究・治療団体ジェネレーション・レスキューは、カリフォルニア州とオレゴン州で、子どもを持つ親を対象に、ワクチン接種/未接種を比較する調査を行ないました。対象となった子どもの数は1万7674名で、結果は以下の通りです。この研究は独立系の研究であり、スポンサーが製薬会社などではなかったため、このような研究結果となりました。

・ワクチンを接種した子どものぜんそく罹患率は120%増

・ワクチンを接種した男児のADHD罹患率は317%増

・ワクチンを接種した男児の神経疾患罹患率は185%増

・ワクチンを接種した男児の自閉症罹患率は146%増

女児は調査対象のうちわずか20%であったためしっかりした数字が出ていないようです。

別の有名な研究でKIGGSの研究と呼ばれるものでは、ワクチンを接種した子どもたちと、受けなかった子どもたちを比較した結果、ワクチンを接種した子どもたちのほうが、受けなかった子どもたちよりも、2倍から5倍も多い確率で小児病にかかっていることがわかりました。

内容は1万7000人の子どもたち(19歳まで)を対象としたドイツの国民健康調査の中で、ワクチンを接種しなかった子どもたちの健康状態を民間機関が調査しました。

ヘルペスはワクチンを打った子の方が数十倍の罹患率になっていますが、ヘルペスは感染症だということに重大な意味があります。ワクチンを打つほうが圧倒的に感染症にかかっているという結果です。

子宮頸がんのワクチンの問題はいまさら指摘するほどでもないでしょうが、一部の報道内容だけ掲載しておきます。

・2009年8月19日の米・ニューヨークタイムズの記事には、メルク社の「ガーダシル」接種後の死亡報20件以上あることを伝えています。http://www.nytimes.com/2009/08/19/health/research/19vaccine.html?_r=1

・また同年10月1日の英・ガーディアン紙の記事には、子宮頸がんワクチン接種後、7日以内の死亡が、アメリカで32件報告されていると伝えています。

http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2009/oct/01/natalie-morton-cervical-cancer-jab

・ヨーロッパでも、2007年には、オーストリアで19歳の女性、続くドイツで18歳の女性が、米・メルク社の「ガーダシル」接種後に死亡しています。

http://mediasabor.jp/2008/02/gardasil.html

・2009年には、イギリスでグラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」の接種直後に14歳の少女が死亡しています。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2647877/4692574

これらの死亡例は、製薬会社の調査やニュース報道では、いずれもワクチンと無関係であるとしていますが、接種後に起きたことです。

日本のある研究では、1970年から1974年の間、接種にて37人の乳児が死亡したため、ワクチンや予防接種をボイコットすることを決めた医師のグループは、2カ月間完全に停止、その結果乳児死亡が激減しましたが、1988年末にワクチン接種年齢は3カ月に下げられ、結果、乳幼児突然死症候群の率が再び上昇したことを報告しています(小児科81:6パート11(1988年6月)サプリメントPP 936から984まで)。

マサチューセッツ州でも、1989年以降ワクチンで42人の子どもが亡くなっていますが、ワクチン接種で死亡した子どもの98%が接種から10日で亡くなっており、その1/3は24時間以内で亡くなっています。2011年だけでも120人もの重篤な副作用を起こしていて、47人が緊急救命室に入り11人が入院しています。